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初代の足跡たどる"信仰劇"
中和大教会

中和大教会(植田平太郎会長・奈良県大和高田市)は6月26日午後、植田平一郎・初代会長の入信の元一日をたどる信仰劇「治心の道明け」を陽気ホールで上演した(写真)。

今回の取り組みは、今年10月の大教会創立120周年記念祭ならびに6代会長就任奉告祭に向け、大教会につながる教友が、あらためて初代の元一日を振り返ろうというもの。21人のキャストをはじめ、演出、音響、大道具など、ほとんどを部内の教友が手がけた。
プロデューサーを務めた北野忠信さん(56歳・廣瀬分教会長)は「演劇に関しては、ほぼ全員がずぶの素人。脚色の先生に演技指導していただくとき以外は皆で意見を出し合い、試行錯誤を重ねながら練習してきた」と話す。
当日、ホールは立ち見が出るほどの盛況となった。
時は明治19年9月。大教会長後継者の植田一平さん(34歳)演じる平一郎が、右手親指の痛みをご守護いただくシーンから始まる。その後「治心講」の講元となり、1千人のおたすげを心定めした平一郎が、さまざまな身上・事情を見せられながらも信心の道を歩んでいく過程が描き出された。
主演を務めた植田さんは「この旬にいま一度、皆が初代の元一日に立ち返る思いで取り組んだ。特にキャスト陣は、それぞれに史実を読み深めるなど、先人の心に少しでも近づこうとする中で互いに成人の機会を頂けたように思う。これをきっかけに、秋の節目に向けて、一層勇んで一手一つに歩みを進めていきたい」と笑顔を見せた。

(『天理時報』 第4238号、5面記事の一部転載)

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