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「日本一」めざし始動
天理高校ラグビー部

さくらジャパンの16選手。天理勢は阿久津(下段左から2人目)、駒澤(同3人目)、加藤(同4人目)、岩尾(同6人目)、大塚(上段左から2人目)、柴田(同4人目)の6選手  (写真提供=天理大) 天理高校ラグビー部は、1月12日から2月10日にかけて親里ラグビー場などで行われた第64回「近畿高校ラグビー大会」奈良県予選を突破。御所実業高校と共に近畿大会出場を決めた。
昨年の「全国高校ラグビーフットボール大会」奈良大会の決勝で、接戦の末に1トライ差で御所実業商に敗れ、惜しくも5年ぶりの"花園"出場を逃した同部。

新チームは、その直後の12月初旬に始動。新キャプテンには、U17日本代表経験のある王子拓也選手(2年)が選出された。
さらに、昨年まで関西大学のコーチを務め、同校を32年ぶりとなる「関西大学ラグビーAリーグ」昇格へと導いた天理高OBの松村径さん(39歳)が新コーチに就任。U19日本代表や筑波大学などのコーチを歴任した経験をもとに、多方面からチームをサポートしている。
新チームの中心を担うのは、昨年もレギュラーとしてプレーした2年生8選手だ。
松隈孝照監督(40歳)は「昨年の公式戦を経験した選手が多く残っているのは大きい」と話す。
なかでも、副キャプテンでもあるフッカーの谷井連太郎選手(2年)は、スクラムやラインアウトといったヒットプレーの要。年明けに行われた「サニックス2013ワールドラグビーユース交流大会」予選会でも、安定したプレーでチームを勢いづけた。
それでも、同予選会の結果は3位に終わった。松隈監督は「ディフェンスとフィジカル(身体面)の弱さが浮き彫りになった。そうした点を重点的に鍛える必要がある」と。
その後の練習では、ウエートトレーニングと坂道ダッシュの量を増加。食事や睡眠など生活面の見直しも徹底し、全国の強豪に当たり負けしない体づくりに励んでいる。

迎えた近畿大会県予選では、グループリーグを3戦全勝で通過すると、近畿大会出場の懸かった代表決定戦では、天理教校学園高校と対戦(写真)。125-0で勝利した。
王子キャプテンは「新チームの目標は、ずばり『日本一』。それに向けて、まずは選手それぞれが、自分のプレーに責任感をもって近畿大会に臨み、春の全国選抜大会への出場権を手にしたい」と意気込みを話した。

なお、近畿大会は3月20日に神戸市の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開幕する。

(『天理時報』 第4319号、5面記事の一部転載)

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